第1回「私の目に映る中国」短編動画コンテスト、応募開始
中国駐日本国大使館と「東方新報」は共同で、第1回「私の目に映る中国」短編動画コンテストの開催を発表。中国に関心を持ち、訪問・滞在の経験がある外国人を対象に、中国にまつわる実体験を30~180秒の短編映像で表現する作品を募集する。
応募締切は2025年8月31日(日)。個人、もしくはチームでの参加が可能。未成年の場合は保護者または法定代理人の同意が必要。
テーマ・表現は自由
都市、農村、テクノロジー、ファッション、若者文化など、ジャンルや切り口は問わない。演出や映像表現、比喩の使用も自由。ドキュメンタリー形式、ドラマ仕立て、アニメーション、実写×CGなど、あらゆるスタイル大歓迎。
応募概要
対象者:中国国籍以外の個人またはチーム
作品時間:30秒以上180秒以内
使用言語:日本語または中国語(選出作品には主催者が中国語字幕を追加)
ファイル形式:MP4、MOV、AVI など
画質:1080p以上を推奨
音声:ノイズが少なく聞き取りやすいこと。BGM使用時は著作権に配慮
内容条件:虚偽の情報や誤解を招く表現は禁止。中国の法律に反する内容、政治・宗教などのデリケートな話題も対象外
公式HP:http://www.livejapan.cn/web/seeChina/index.html
応募方法
ポスターのGoogleフォームでエントリー情報を入力
作品ファイルを以下のメールアドレスへ送信:
jcminfo1995@gmail.com
著作権と使用条件
提出作品はすべてオリジナルである必要があり、無断使用の素材(音楽、画像、映像等)は不可。主催者は非営利目的に限り、応募作品を広報や展示、報道に使用する場合がある。商業利用の場合は応募者と個別に協議の上、書面で合意を取る。
審査・発表
審査は投稿されたオリジナル映像の内容に基づいて行われ、中国語字幕の追加などがあっても、評価に影響はない。入賞者には豪華賞品も用意されている。
最終的な判断・規約の解釈はすべて主催者側に帰属。規定違反や著作権侵害が確認された場合、応募資格は取り消される。
世界がまだ知らない「中国」を映像で届ける絶好の機会。
創作への情熱とリアルな体験を一本の動画に込めて挑戦しよう。




