2024豫園灯会がカウントダウンへ
新春が近づき、2024上海豫園提灯会もカウントダウンに入った。豫園民俗芸術提灯会が21日に幕を開ける。
豫園商城によると、2024甲辰龍年は引き続き「山海奇豫記」の幽玄の世界を表現する。神秘な海洋生物を図にして、山経から海経まで、陸地から海洋まで、中国から世界までを40日間の「幻の旅」としてライトアップする。
「龍遊四海」四大門頭イメージ図
このうちの四大門頭のライトアップは「龍遊四海」がテーマだ。四大門頭は龍族世界の通り抜けの門であるとともに願いの門、浄化の門、祈りの門、騰達の門でもある。神竜神将が鎮守して護衛する門で、豫園新春に際して人々を龍族世界に招待し、神秘の世界へ連れ出してくれる。
九曲橋エリアのイメージ図
九曲橋エリアにおける白龍
九曲橋エリアは星の河と海を一体化して、来場者を海に誘う。
「海蜃気楼」イメージ図
そして黄金広場のメインライトのテーマは「海蜃気楼」だ。古代海洋創世神話に源を発し、『山海経』の蓬莱仙山からの着想と鏡面の要素と合わせて、深海にある仙境の楽園を創造する。ライトに囲まれた道筋は「蔵龍」の意味を込めて龍をかたどっている。
中心広場のイメージ図
中心広場の実景
入場について
観光客が安全で心地よくライトアップを楽しめるよう、提灯会は2月10日(休正月の初日)から2月25日(休正月の16日目)まで、時間ごとの入場券で入場する。これ以外の時間帯の入場は無料となる。入場券が必要な入場時間は以下の通り:2024年2月10日至16日10:00-22:00;2024年2月17日至21日14:00-22:00;2024年2月22日至25日10:00-22:00。入場券の価格:大人80元/枚、児童50元/枚。オンラインの入場券販売プラットホーム:票星球、摩天輪ウィチャットミニプログラムとAPP。
編集:曹 俊
写真:澎湃新聞
ソース:シティ・ニュース・サービス




