東京で開催:「上海への投資、未来の共有」海外編IN日本

by 美新
December 24, 2024
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上海と日本との経済貿易分野における実務協力をさらに深化させ、上海における最新の開放政策と投資機会を紹介するため、このほど、上海市人民政府が主催、上海市商務委員会および中国(上海)自由貿易試験区臨港新片区管理委員会が実施し、中智経済技術合作股份有限公司が協力する、「上海への投資、未来の共有」海外編IN日本が、日本の東京で開催された。中国の在外領事館、商業協会、現地企業の代表約120人が参加した。

党上海市委員会常務委員で副市長の華源氏は、イベントに先立ち、キヤノン株式会社副社長の小澤秀樹氏、株式会社日経BP代表取締役社長でCEOの井口哲也氏、日本航空株式会社常務執行役員で中国地区総代表の小枝直仁氏、三井住友海上火災保険(中国) 董事総経理兼上海日本商工クラブ理事長の西川真吾氏、株式会社三菱UFJ銀行常務執行役員で中国行長の長谷川由樹氏、兄弟(中国)商業の董事長で総裁の張燕女史など、参加した日系企業の代表と会見した。

イベントは、まず、華源氏が基調スピーチを行い、在日本中国大使館の施泳公使、日中経済協会の佐々木伸彦理事長、および日本貿易振興機構の高島大浩氏が挨拶を述べた。

基調スピーチで華源氏は、上海と日本は「一衣帯水、源遠流長」の関係にあると述べた。そして、ハイレベルの開放において先発の優位性を持ち、日本企業が中国市場に参入する最高の舞台が上海であり、上海は外国投資家に対して全方位、高品質、便利な行政サービスを継続的に提供し、上海に投資し、協力を深化させることを歓迎すると表明した。また、バイオ医薬、装備製造など8つの分野、31のプロジェクトに重点を置いた投資誘致を紹介した。

これに続いて、中国(上海)自由貿易試験区臨港新片区管理委員会の楊正偉副主任が、日系企業の中小産業パークをめぐって紹介した後、臨港管理委員会がそれぞれ、みずほ銀行、株式会社三菱UFJ銀行、交通銀行東京支店と協力協定に調印した。

「上海への投資、未来の共有」海外行シリーズは、海外現地に進出し、上海をPRすることを通じて、上海のチャンス、上海の潜在力、上海の魅力を世界にアピールするイベントである。上海の確固とした開放を拡大し、世界の企業と人材が上海へ来ることを熱烈に歓迎する招待としての役割を目的としている。

-End-

写真:上海商务委员会

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