【生活】地下鉄の"スマホ乗車"にはアリペイが便利、上海の「随申行」も利用可能に

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January 9, 2024
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上海の公共交通を統合したオールインワンアプリ「随申行」が外国人居住者にとっても身近な存在になっている。このほどアリペイの「Transport(出行)」で乗車コードのオプションに「随申碼(コード)」が加わり、中国人や永住証の所持者で利用が可能になった。

アリペイに「随申碼」が登場

昨年の10月にリリースした「随申行」は、散在するモビリティサービス(交通手段)を統合したオールインワンアプリだ。同アプリや微信(Weixin)ミニプログラムを起動してユーザー登録する場合、外国人永久居留証を持つ方は実名認証で登録できる。

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アリペイで「随申碼」を使うには

「随申碼」がアリペイで使えるようになったことは、上海で暮らす日本人にとっても朗報に違いない。同コードをアリペイ上で有効にするには、とりあえず「Transfer(出行)」のボタンをタップしてみよう。「Metro」のタブが選択されている状態なら、画面真ん中下辺りに「Switch metro card」と青色で記された表示に気づくことだろう。これをタップすると「随申碼」の項目がオプションとして表示されるので選択すればよい。

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「随申碼」を利用するメリットとしては、スマホ決済ができる手軽さはもとより、乗車後精算という後払いモデルが採用されることだ。改札口から出た後に、バスやその他の地下鉄、リニアといった他の公共交通機関に乗り換える場合は料金が1元割引される。そのほか1か月の使用料金が70元を超えた場合、1割引きの料金で計算される等の優遇がある。

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なお、注意すべきは「随申碼」はユーザー本人しか使用できないことだ。スクリーンショットを他人に引き渡して使うことはできない。

編集:曹 俊

写真: 邦人NAVI

ソース: 邦人NAVI

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