『チャイナフェスティバル 2025』上海ゾーンに行ったら?

by 美新
September 5, 2025
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2025 年 9 月 6 日(土)・7 日(日)に東京・代々木公園にて『チャイナフェスティバル 2025』が開催される。上海は「“いま”の上海に会いに行こう」というテーマで出展し、3大展示会、10数回の交流イベントを行う予定だ。美しい景色、グルメ、アニメ・ゲーム、無形文化財をモチーフにしたクリエイティブプロダクトや、AIやVRといった先端技術製品がそろっている。中国の240時間トランジットビザ免除を利用して、上海へ、中国を旅しよう!

今の上海を理解できる展示会

写真展「この瞬間、#上海」、イラスト展「私が思い描く上海」、アニメ展「上海で秋葉原に出会う」の3大展示会を行う。

写真展

「この瞬間、#上海

IP SHANGHAIプラットフォームに投稿された優れた写真作品36点を厳選し、「一江一河」の発展や都市のランドマーク、文化・観光・スポーツの融合などをテーマに、現代上海の姿を紹介する。

イラスト展

「私が思い描く上海」

イラスト展では、IP SHANGHAI国際クリエイターコミュニティ所属の人気イラストレーター・宇山つむぎによるオリジナルシリーズ《上海絵日記》を展示。中国、日本、オランダ、ベネズエラ、イギリスなど9カ国・27名のアーティストが、多彩な表現で現代上海の魅力を描き出す。また、会場にはAIアート体験コーナーもある。

現代を伝統を交差する人気イベント

中国と日本の若者に広く愛されている上海発の人気ゲーム・『原神』を手がける「miHoYo(ミホヨ)」、動画プラットフォーム「bilibili(ビリビリ)」、日本で100万人のファンを持つパンダキャラで人気の「萌芽熊(DOORO BEAR)」など現代の上海を示すIPが登場する予定だ。

小籠包の老舗「南翔饅頭店」の9gの皮で18本の均一なひだを形成する小籠包、ワンクリックで「山海経」をテーマにして編集された中国の無形文化遺産・豫園提灯フェストバル「山海奇豫記」、上海出身の二胡アーティストウェイウェイ・ウーと中央音楽学院(北京)への留学をした経験を持つ二胡アーティスト桐子の演奏という伝統的な中国文化を体感できる。

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