「city不city」が爆人気に! 中国に行きましょう!

by 美新
August 1, 2024
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city不city

最近、「city不city」がネットで人気だ。多くのニュースでテーマとなり、人々の口に上っている。

これは米国の動画ブロガー「保保熊」が創造した言葉だ。

米国の動画ブロガー「保保熊」と妹

彼が妹を連れて上海バンドを回った時、妹に「上海はどう?」と聞くと、妹は「好city啊!Super City(いい都市ね!大都市ね!)」と答えた。

「保保熊」の説明によると、Cityは都市化という意味だ。その最も重要な点は、どんなもので人を刺激するのか、人に都市化、活発感、楽しいと感じさせるかどうかで、これがCityを意味するという。不Cityはよくない意味ではないが、都市でのことをあまり発見していないという意味だ。

「city不city」は勝手にミックスされているように見えるが、都市化、洋風、新しさ、さらには「刺激」の代名詞となり、言語と文化の限界を迅速に乗り越え、急速にネット上で爆人気になった。中国の数か国に対するビザ免除政策の実施に伴い、「思い立ったらすぐ旅立ち」という中国旅行を始める外国人が増えている。7月5日に行われた記者会見における国家移民管理局の報道官の話によると、上半期に全国の各税関を通じて入国した外国人数は延べ146.5万人で、前年同期比152.7%増加した。このうちビザ免除による入国者数は延べ854.2万人で全体の52%を占め、前年同期比190.1%増加した。国家移民管理局は今年の下半期も、外国人の中国訪問熱が持続的に上昇すると予想している。また、今年上半期、上海港からの外国人入国者は203.5万人で、前年同期の2.8倍だった。

海外のソーシャルメディアでは、「China Travel」のラベルは多くのネットブロガーの「流量パスワード」となっている。彼らは短くて十数秒、長ければ1時間以上のブログを通じて外国人観光客の中国旅行の各方面をリアルに記録し、海外に真実、立体、多元的な中国を示している。

中国外交部の毛寧報道官

4日、「city不city」に関する外国人記者の質問に対して、中国外交部の毛寧報道官は、「私はこの言葉の新しい使い方を知ったばかりだが、外国の友人らが中国でグルメを楽しみ、生き生きとして真実な中国を体感できるのはうれしい。中国はここにあり、歓迎します!」と述べた。


中国のすべての対外開放税関は、世界各国の公民に対して24時間のトランジットビザ免除政策を実施している。

外国人が有効な国際旅行証明書と、座席が確定した中国から第三国(地域)への乗り継ぎ航空券、船舶チケット、列車チケットをもって、中国国内に24時間以内に滞在し港を離れない場合、ビザを免除することができる。港を離れる必要がある場合は、港の出入国検査機関に臨時入国許可を申請しなければならない。現在、18の省(自治区、直轄市)の38の対外開放税関は、日本を含む54か国の公民に、72時間もしくは144時間のトランジットビザ免除政策を実施している。搭乗日と座席が確定した第三国(地域)への乗り継ぎ航空券と有効な国際旅行書類を所持している54カ国の公民は、中国のトランジットビザ免除政策を実施する都市の出入国検査機関にトランジットビザ免除申請を提出することができ、出入国検査機関はそれのために臨時入国手続きを行う。ビザ免除滞在時間は入国の翌日0時から計算する。

72/144 時間トランジットビザ免除の

対象国

ヨーロッパ(40か国)

オーストリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、モナコ、ロシア、イギリス、アイルランド、キプロス、ブルガリア、ルーマニア、ウクライナ、セルビア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、北マケドニア、アルバニア、ベラルーシ、ノルウェー

アメリカ大陸(6か国)

米国、カナダ、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、チリ

オセアニア(2か国)

オーストラリア、ニュージーランド

アジア(6か国)

韓国、日本、シンガポール、ブルネイ、UAE、カタール

長江デルタ地域で144時間トランジットビザ免除政策を実施する税関は、上海虹橋国際空港、上海浦東国際空港、上海海港税関(客運)、上海鉄道税関、江蘇省は南京禄口空港、連云港海港税関(客運)、浙江省の杭州萧山国際空港、寧波栎社国際空港、温州港税関(客運)、舟山港税関(客運)だ。

免除政策を実施する税関

写真:中国政府網

文汇報

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