上海、外国人永久居留身分証「五星カード」就労者向け申請ガイドを発表

by 王文彦、美新
March 24, 2026
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上海で就労する外国人材の永久居留申請に関する理解を深めるため、中華人民共和国外国人永久居留身分証「五星カード」の就労者向け申請事項について、案内は以下の通り。

案内によると、就労区分で中華人民共和国外国人永久居留身分証「五星カード」を申請する場合、まず所定の資格要件を満たす必要がある。申請者は上海で4年連続して勤務していること、かつその期間中、毎年中国国内での居住期間が6か月以上であることが求められる。また、この4年間において、各年の給与所得による年収が前年度の都市部在職職工平均賃金の6倍以上でなければならず、さらに各年に納付した個人所得税額も、当該年の給与所得年収基準の20%を下回ってはならない。ほかには、申請者は中国の法律法規を遵守し、健康状態は良好、犯罪歴がなく、勤務先企業が発行する推薦状を取得している必要がある。


必要書類:

  • 有効なパスポート

  • 上海で連続4年間発給された就労類居留許可

  • 勤務先が発行する直近4年間の収入証明

  • 連続4年間の個人所得税納税証明

  • 就労許可証

  • 勤務先の推薦状

  • 勤務先企業の営業許可証

  • 勤務先企業の直近4年間の年度報告書

  • 健康証明書

  • 本国発行で、中国の在外公館による認証を受けた無犯罪証明書

  • 中国国内の無犯罪証明書

以上は一般的な規定であり、具体的な申請細則や個別要件についての相談は上海市移民事務サービスセンターの関連窓口で確認することが推奨されている。

住所:浦東新区学林路36弄8-9号楼

(地下鉄13号線の学林路駅1号出口から徒歩約170メートル。)


正式な申請前に、自身の申請条件および提出書類の不備がないか十分確認し、手続きの円滑化を図るよう呼びかけている。条件を満たす申請者の手続きが順調に進むことを願う。

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