日本の友人が上海市政治協商会議に出席 その注目は?
1月22日午前、中国人民政治協商会議上海市第14期委員会第2次会議が開幕した。会議には多くの外国友人も参加した。
関係者によると、一部の在上海外国友人、白玉蘭賞の受賞者、在上海各国領事館の方々が招待に応じて出席したと同時に、商会・協会、世界ビッグ500企業の総経理、医師などの日本の友人も出席。彼らは何に関心を寄せて、どんな感想を持ったのか聞いてみよう。
水田賢治
上海事務所所長
今年、ジェトロ上海事務所(JETRO)が上海市政治協商会議の招待に招き、初めて参加しました。本人として非常に光栄です。
私たちはみな「参政議政」が人民政治協商会議の主要な機能の一つであることを知っていて、上海で働いて生活する外国人としても、会議に列席することができて、私はそれ自体が上海という都市の海納百川と融和貫通を体現していると思います!上海に39年間根付いている外国商会・協会として、JETROも上海が世界的な影響力を持つ国際的な大都市の建設に新たな貢献をしたいと考えています。
藤田桂子
東京海上日動火灾保険(中国)有限公司董事兼総経理
昨日、初めて参加する機会を頂きとても光栄です。上海市の政策の重点がわかり、非常に良い機会になりました。
市政協は上海が世界的な影響力を持つ国際都市になるように、一貫して質の高い協議建言を堅持しています。ビジネス環境、都市の世界的な影響力に注目しています。
弊社は上海で約30年経営している外資損保会社として、上海の都市建設と発展に私たちの力を貢献したいと思っています。
小野火美子
上海市浦東新区浦南医院国際医療部医師
初めて上海市政治協商会議に参加しました。貴重な経験なので、良い思い出だと思っています。上海市はとても住みやすく良い都市だと思います。いろいろな方面に期待はありますが、医師として、医療方面に関心を寄せました。医療方面で考えると患者や医療従事者のニーズに答えた、誰もが病院に気軽に受診出来るような医療制度の向上、病院環境の改善を期待しています。
編集:曹 俊
写真:上海市政協、水田賢治、藤田桂子、小野火美子
ソース:シティ・ニュース・サービス




