「シャオシャオ」「レイレイ」帰国 上海でパンダを見に行こうか?
1月27日、中国外交部は定例記者会見を開き、東京・上野動物園に貸し出されていたジャイアントパンダ2頭が同日、中国へ返還されたことについて言及した。
会見では、日本の記者からの2頭のジャイアントパンダのことに回答した時、中国外交部の郭嘉昆(かく・かこん)報道官は、「中日間の関連協定に基づき、日本に貸しだされていた『晓晓(シャオシャオ)』と『蕾蕾(レイレイ)』は本日、中国へ向けて出発した、これまで通り、日本の人々が中国にパンダを見学に来ることを歓迎する」との考えを示した。
1月27日、日本に貸し出されていたジャイアントパンダの「シャオシャオ」と「レイレイ」は、トラックで東京・上野動物園を出発し、中国への帰国の途についた。
「今度パンダに会うなら上海で」という選択肢もある。上海には、アクセス重視の都市型動物園と、体験重視のサファリ型施設があり、旅のスタイルに合わせて選びやすい。
上海動物園
場所:長寧区虹橋路2381号
アクセス:地下鉄10号線で直結、移動が非常に便利
入場料:40元(約884円)(学生は半額)
*ジャイアントパンダの兄弟「和風(ホーフォン)」と「星光(シングアン)」に会えるチャンス
上海野生動物園
場所:浦東新区南六公路178号
アクセス:地下鉄16号線+バスなどを組み合わせることが多く、所要時間は長め
入場料:165元(約3647円)、学生票95元(約2100円)
追加費用:園内の投喂車(エサやり体験車)など、複数の体験は別料金の場合がある
*運が良ければ、龍鳳胎(メス・オス)の「芊然(チエンラン)」「芊逸(チエンイー)」に会えるかも。
観覧のヒント:
おすすめは午前中。パンダは午前に比較的活発なことが多く、特に朝食・給餌前後は動く姿が見られる可能性が高い。
入園したらまずはパンダ館へ。後回しにすると寝ている時間帯に当たりやすい。




